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有楽町 裏メニューもうまい洋風酒場 ウィッフィ

2010/03/10 12:08

 

有楽町、クニギワにある洋風酒場、ウィッフィ

 

 

ハイボールのうまい店として、おりからのハイボールブームに

湧いた店のひとつでもあるが、このウィッフィは、「ハイボールをおいしく飲むために」

いろいろ料理をそろえている、といってもいいほど、

ハイボールにあうメニューがズラリ。

 

鱈と白子の鉄板焼き。
甘辛いタレをまとい、少し鉄板でこげがついた

鱈の身と、濃厚な白子の味に、ハイボールがすすむ。

 

 

 

 

このバーニャカウダですら、濃厚なソースが

野菜をハイボールにあうつまみに変えてくれる。

 

 

 

新鮮な野菜の食感が、口の中をリフレッシュしてくれて

さらにもう一杯、そしてもう一皿と、つまみとハイボールが

とまらなくなるのだ。

 

さて、このウィッフィには「裏メニュー」なる常連さん向けの

隠しメニューがある。

 

前回訪問したときには、それは「富士宮焼そばのモダン焼」だった。

脂片がまぶった富士宮焼そばに、シメのつもりが

もう一杯のパターン(笑)

 

今回うかがったときも、また新たな “裏メニュー” に

ハイボールがすすむのであった。

 

今回のウィッフィ 裏メニューはこちらで。

 

<筆者ブログ:有楽町 ウィッフィ記事>

  有楽町 ウィッフィ

 

 

 

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自由が丘 魚勝負の居酒屋 川目

2010/03/03 12:08

 

自由が丘にある居酒屋、川目。

 

魚がうまいと聞きおよび、訪れたものの、

凛とした雰囲気の無垢な暖簾に、少したじろぐ。

 

しかし、いったん暖簾をくぐると、

そこは温かな居酒屋の世界。

 

お通しがいきなり小鯛の押し寿司。

 

 

 

粋だねぇ~。

のっけからかなり期待大。

 

川目のメニューには魚料理がたくさんならんでいるのだが

さらにその日の仕入れが書かれた

黒板メニューが魅力的で、手元のメニューと黒板を

目はいったりきたりで忙しい(笑)

 

悩んだ挙句、酒飲みが頼んだのは

カワハギの肝あえ。

 

 

 

これは飲める。

いや、とまらない、というほうが正解か。

 

こういった新鮮な魚介だけでなく、川目の料理は繊細。

 

鯛の桜蒸し 菜花餡。

 

 

 

鯛の身をもち米で包んで蒸し、

桜餅状に仕立てたもの。

まわりの餡が、菜の花で作られており、

早春を彩る一品だ。

 

酒飲みの舌だけでなく、目も和ませる。

 

自由が丘の川目。

ここを居酒屋と言ってイイのかどうか、

躊躇うような心地にさせてくれる店だ。

 

 

<筆者ブログ: 自由が丘 川目 訪問記事>
  自由が丘 川目

 

 

 

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勝どき 三ツ星 立ち飲み かねます

2010/02/24 12:05

 

勝どきにある立ち飲み、かねます。

 

噂によれば、ミシュランが立ち飲みを評価したら

三ツ星ではないか、と囁かれる、東京でも人気の立ち飲み。

 

その、かねますの料理は、前評判どおり、

立ち飲み大好きな私にも衝撃的な力があった。

 

 

 

これ、これがでてくるのですよ。。。

見事なサシがはいった、牛肉に巻かれたウニ。

 

 

舌の上でトロける、というのは

こういうことをいうのだなぁ、

おっと、ここは立ち飲みのカウンター。。。

 

 

 

 

なにげないメニューの里芋煮も、どこか気品が漂う。

上品な味に焚かれた里芋とタコに、

ゆずの香りが、ふんわりとしてくる。

 

立っていることを忘れそうな(笑)

不思議な魅力をもった立ち飲みなのだ。。。

 

 

<筆者ブログ: 勝どき かねます 訪問記事>

  勝どき かねます

 

 

 

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六本木の正統派 居酒屋 あぶらや

2010/02/03 12:08

 

六本木の正統派 居酒屋、あぶらや。

 

いまだに、「居酒屋」の正確な定義は知らない私だが、

この、「あぶらや」は、私の中で居酒屋ど真ん中的な居酒屋だ。

 

六本木の交差点からスグ近くの芋洗坂の途中に

ほんのりと灯る、あぶらや の赤提灯(ぽい看板)にひかれて

暖簾をくぐろうとすると、この表札が目に入る。

 

 

 

これぞ居酒屋魂!(?)

いや、はじめてひとりで入ろうとする孤独のグルメ系人間には

なんとも心強いメッセージ。

 

あぶらやの店内は、これぞ居酒屋!という雰囲気にあふれ、

カウンターにはその「日本的正統派居酒屋」を求めてきているのか、

逆に、欧米からこられたと思しきビジネスマンもいたりして

なんともインターナショナルな感じもする。

 

見てくれや雰囲気だけでなく、

あぶらや の居酒屋メニューは、どれもうまい。

 

 

 

これはこの日のおすすめメニュー、白子の天ぷら。

カラッと揚がっていて中はトロトロ。

 

思わず酒がすすむ。

 

いいだこの唐揚げ、なんてもあって

いろんなメニューが酒飲みのココロをくすぐるのだ。

 

 

 

 

店の方も親切で、活気があって、六本木にこんな

正統派居酒屋があったのか・・・と認識を新たにする思いであった。

 

 

<筆者ブログ: 六本木 居酒屋 あぶらや 訪問記事>

 六本木 あぶらや

 

 

 

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中野 魚のうまい居酒屋 らんまん

2010/01/27 12:07

 

中野にある魚の旨いと評判の居酒屋、らんまん。

 

中野の商店街から、繁華街への路地にはいってすぐのところに

ひっそりと佇む、小料理風の小さな居酒屋。

 

この 「らんまん」の魚料理は、どれを食べてもおいしいが、

特に感激したのはこれ、しめさば。

 

 

 

注文してから、をしめてくれるのだが、

しばらく時間がたってでてきたのが、上の写真。

 

刺身ではないかと思うくらい、レアな食感で

口の中でトロける、クセになりそうな味わい。

 

板前さんは余計なおしゃべりはしないが、

魚のことを尋ねると的確に答えてくれ、

カウンターの居心地もよい。

 

カウンターの後ろには小あがりが2卓あり、

サラリーマンが2組飲んでいたが、騒がしくはなく、

みなこの らんまん のゆったりとした雰囲気と

うまい魚を愉しんでいるようだ。

 

刺身と、しめさばをいただき、最後になにか

酒にあわせて・・・と思って、板前さんに相談すると

即答でかえってきた、いかのつめもの。

 

 

 

これがまた、絶妙な塩加減というか、

甘辛さのバランスがよく、ついつい酒がすすむ。

 

 

 

 

中野にはいい居酒屋が多いが、家族的な雰囲気の接客といい

落ち着いた店内といい、魚好きとゆったり 酒を愉しむには

いい居酒屋だ。

 

 

<筆者ブログ: 中野 魚のうまい居酒屋 らんまん 訪問記事>
  中野 らんまん

 

 

 

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恵比寿 正統派和食 いがらし

2010/01/20 12:08

 

恵比寿にある、和食の店、いがらし。


お正月らしく、いつもの「居酒屋」とは趣をかえて、
正統派和食を愉しんでみた。

 

ビルの2階にある、気取らない店内。
接客も心地よく、和食に対する真摯な姿勢が清々しい。

 

ふぐのたたき。
 

 

 

 

焼き物に添えられている、牡蠣を巻いた薄焼き玉子。
 

 

 

味の確かさはもちろん、和の食の美しさを
感じさせる料理の数々に、背筋の伸びる思いであった。

 

冷酒も、こうやってでてくると、ありがたみが増すから不思議だ。
 

 

 

恵比寿、和の食 いがらし。
すでに評判の店になりつつあるが、
料理に対しても、お客さんに対しても、どこか筋の通った
若いご主人とスタッフを応援したくなる、そんな和食の店だ。


<筆者ブログ: 恵比寿 正統派和食 いがらし 訪問記事>
  恵比寿 和の食 いがらし

 

 

 

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荻窪 密やかに訪れたい居酒屋 ありよし

2010/01/07 12:07

 

荻窪にある居酒屋、ありよし。

 

居酒屋をはじめ、飲食店にはことかかない街、荻窪。

その荻窪の街外れ、住宅街の中にひっそりとある居酒屋。

 

カウンターのみ、12人くらいはいればいっぱいの

小さな家庭料理の店なのだが、ここの名物メニュー、

「ありよし風 肉じゃが」は、なんともいえない味わいがあった。

 

肉じゃがといえば、家庭料理の定番。

メニューのなかでも特段目だっている存在ではないのだが、

なにか気になって注文すると、

ひとりで店をきりもりされている女主人さんが、

フライパンの音をたてながら、なにやら時間をかけて作ってくれる。

 

ふつう、「肉じゃが」といえば、煮込んで作り置きしてあるものを

温めるくらいに想像していただけに意外な展開。

 

その間、他の料理は進行しないのだが、

カウンターに座っている他の常連客さんは、チビチビ飲りながら、

女主人さんと、はたまたお客さんどうしでにこやかに談笑しつつ、

のんびりと待ってくれている。

 

なんだか一見の私ひとりのために申し訳ないなぁ。。。と

思いはじめた頃に、「はい。」と差し出された、「ありよし風 肉じゃが」。

 

 

 

肉じゃがで思い浮かべる、ちょっと崩れかかったじゃがいもと、

からみつくように煮込まれた、たまねぎやニンジン、ではなく、

たまねぎもシャッキリした感じで意表をつかれる。

 

食してみると、これまたフツーの肉じゃがではない。

とっても懐かしい味なのだが、何だろう・・・・?

 

じつはコレ、すき焼き味なのだ。

すき焼きの、しょうゆが煮詰まった味、それに

じゃがいもと、たまねぎや水菜がはいった感じなのだ。

 

 

 

いや、なんとも懐かしく、しみじみうまい。

 

いろんなメディアで取り上げられたらしいが、

確かに他の店では食べたことのない肉じゃがだ。

 

 

気さくで気取らない自然体の女主人さんの作る料理は

どれも美味しいのだが、この店の常連客さんもふくめて

醸しだされている温かい雰囲気が、さらに味を高めているのに違いない。

 

常連さんたちの憩いの場をこわさぬよう

そっと、密やかに訪れたい、和みの居酒屋なのである。

 

 

<筆者ブログ: 荻窪 密やかに訪れたい居酒屋 ありよし 訪問記事>

 荻窪 ありよし

 

 

  

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代々木上原 いい人と行きたくなる居酒屋 笹吟

2009/12/25 12:20

 

代々木上原にある居酒屋、笹吟(ささぎん)。

 

太田和彦氏も書かれているように、「深化した」居酒屋として

料理のうまさが定評の居酒屋。

 

女性を連れて居酒屋に、というときには、

まっさきに思い浮かぶ一軒だ。

 

渋谷でも、新宿でも、新橋でもない、

「代々木上原」というちょっと穴場なエリアにあるのもポイントだし、

なんといっても、笹吟のメニューは素晴らしい。

 

旬のものを使った料理が、細かい字で書かれた

メニューを眺めているだけで、酒飲みなら楽しくなってくるだろう。

 

定番系の一品から、やや創作的なものまであるが、

鰈の煮付けなどを頼むと、

薄っぺらい流行りの創作料理の店でないことは

初めての人でも一目瞭然。

 

 

 

一方で、ちょっと目先のかわった、「おやっ?」と

思わせる料理も、しっかりとした味の裏づけがあり、

どれも安心して頼める酒肴なのだ。

 

 

 

 

その、酒飲みの心をくすぐる、レベルの高さゆえ、

いい人を連れて行きたくなる居酒屋として

いつも選択肢にはいる店なのである。

 

 

<筆者ブログ: 代々木上原 笹吟  訪問記事>
  代々木上原 笹吟

  代々木上原 笹吟 (再訪)

 

 

  

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中野 原始炭火焼の居酒屋 陸蒸気

2009/12/16 12:08

 

中野の人気居酒屋、原始炭火焼 陸蒸気(おかじょうき)。

 

居酒屋の多い中野の中でも、ひときわ人気のある陸蒸気。

「原始炭火焼」というネーミングや、表にあるJR駅にあるような

駅名看板など、ちょっと凝った炉端焼きか、と思っていたのだが、

これがなかなか、本格派。

 

吹き抜けのような重厚な造りの店内は、1階が炉を囲むカウンター。

カウンターの幅もゆったり、全ての席から真ん中にある

囲炉裏が見えるのだが、この囲炉裏の炎がハンパではない。

 

燃えさかる炎とは、このことで、

その周囲で、串を打って焼かれる魚のおいしそうなこと。。。

 

 

次々と注文のはいる魚が、遠火の強火で焼かれる様子は

なにか心の奥底にある郷愁を誘うのか、

この囲炉裏を見ているだけで妙に心が落ち着く。

 

時おり、大きな伊勢海老が焼かれたりすると、ちょっと生唾(笑)

 

今回はひとりだったので、豪快な魚の大きさに気後れして、

いかの丸焼きを頼んだが、これとてかなりボリュームがあり

食べ応えは十分。

 

 

 

立派な魚が多いので、メニューを見るとそれなりのお値段に

やや怯むが、カウンターの両隣の方々も、

その美味さに納得されているようで、

次回はぜひ、アツアツの焼魚にかぶりついてみたい。

 

「原始炭火焼」の居酒屋、陸蒸気。

ほんまものの炎が生み出す、なんともいえない雰囲気に

身も心も暖まる思いのひとときであった。

 

 

<筆者ブログ: 中野 原始炭火焼の居酒屋 陸蒸気 訪問記事>
 中野 陸蒸気

 

 

 

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大塚 “もう一杯!” と言わせる居酒屋 こなから

2009/12/09 12:08

 

大塚にある、人気居酒屋 「こなから」。

 

居酒屋好きの人なら、「こなから」の名を知っている方も多いだろう。

私も、以前から太田和彦さんの「新精選 東京の居酒屋」などで

聞き知っていたので、かねてより行きたかった店。

 

この、「こなから」。

老舗居酒屋というわけではないし、決して安いとはいい難い居酒屋なのだが、

その名が広く知られているのは、その酒肴にあるのではないかと思う。

 

その日、つきだしから衝撃をうけた、「こなから」の料理だが、

最初に頼んだのが、この、「とこぶしと大根のうま煮」。

 

 

とこぶしは、なんともいえないやわらかさで、

くさみもまったくなく、酒の肴にぴったりの上品な味。

 

大根も、決して脇役ではなく、むしろ、とこぶしのうまみを

存分に含みつつも、大根がへなへなになりすぎることなく、

絶妙の炊き具合なのだ。

 

この酒と酒肴の妙味に、ひとりカウンターでうなずいていたものだ。

 

もう一品頼んだのは、「するめいか肝焼き」。

 

 

 

これがまた、なんともいえない酒のアテ。

 

肝ソースをたっぷりつけて口に含むと、

滋味が口中一杯にひろがる。

 

続いて飲む酒が、なんともいえずうまいのだ。

 

酒をひきたてる名わき役とでも言おうか、

このとき、そろそろおいとまくらいのことを考えていたのだが、

ついつい、「もう一杯お願いします」の言葉が

口をついてでていた。

 

酒飲みの心を鷲掴みにする こなから の料理。

“もう一杯!” と心の底から言わせる居酒屋である。

 

 

<筆者ブログ: 大塚 居酒屋 こなから 訪問記事>
  大塚 こなから

 

 

 

 

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